ケアンズの紫外線情報

 

オーストラリア・ケアンズの紫外線は日本の5倍から7倍とよく言われます。

本当にそうだとあまりのすごさに恐怖を感じてしまいます。

 

実は言葉をもう少し足して聞く必要があるんです!

それは、

比較的紫外線の少ない冬の日本から、夏のオーストラリア・ケアンズに行った場合

ということです。

 

日本とオーストラリアは夏と冬が逆ですから、そうなってしまうので

日本の夏とオーストラリアの夏を比較すると

 

1.2倍から1.3倍程度です。

オーストラリア政府のサイトにUVインデックス(紫外線の強度)が公表されています。

 

ケアンズのデータは無かったのですが、すぐ近くのタウンズビルのデータがありました。

9月から3月の間がもっとも紫外線の多い時期ですね。

 

紫外線の強さがどれくらいのものかも、解説されています。

 

※グーグルの翻訳を使いましたので、言葉が少し変です。

 

そして、これはWHO(世界保健機関)が発表している東京の年間UVインデックス(紫外線強度)です。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2 4 5 8 9 9 10 9 7 4 2 2

確かに冬の日本から夏のケアンズへ行くと、紫外線の量は5から7倍ぐらいになってしまいますね。

冬から春にかけてケアンズへ出かけるなら、紫外線にはかなりの注意が必要です。

 

ケアンズの気候

オーストラリアの北東に位置するケアンズは亜熱帯雨林気候に属し、1年を通して日中は半袖でも大丈夫な陽気。一年は大きく、12~3月の雨季と4~11月の弱い乾季に分けられます。

下は気象庁による、気温や雨量のデータです。

 

 

欠かせないアイテム

  • 日焼け止めクリーム、帽子、サングラス
  • 水着、ビーチサンダル
  • 長袖の羽織りもの
  • 運動靴やスニーカー、長ズボン(山や森に行く場合)
  • 虫除け

 

ケアンズの日焼け止め事情

オーストラリアは皮膚がん発症率世界一位などと聞くと、日焼け止め対策をいい加減にするわけにはいきません。

ケアンズで日焼け止めクリームはスーパーなどで特大の容器に入ったものなども売られているそうです。

 

ただし、SPFの値で言うと、最高がSPF30で、50はないようです。

何度も塗り直せばいいようなものですが、使用感は日本製の方が圧倒的にいいみたいです。

匂いがきつかったり脂っぽかったり、あるいは白い色が肌に残ったりなどで日本人にはちょっと無理かも。

 

さらに、UVのA波ですが、+または++のものがほとんどで+++はやはりないみたいです。

やっぱり日頃使い慣れている、いつもの日焼け止めを持って行った方が良さそうです。

 

そして、紫外線が日本よりかなり強そうなので、どんなに日焼け止めクリームを塗っても

防ぎきれない部分が出て来ますよね。

 

そんなときは去年あたりから人気が出て来た

飲む日焼け止めもあわせて持って行くことをお勧めします。

 

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※ドラッグストアなどでも売られていますが、ネットで買う方がかなり安くなります。